オーガニックロス野菜を混ぜ込んだサステナブルな紙

古紙と廃棄野菜で作ったやさいくるペーパー

野菜の廃棄される部分と古紙で作る【サステナブルペーパー】

にんじんの葉っぱ・とうきびの皮やヒゲなど、普段は使われることがないけれど、少し視点を変えると価値のある宝物が畑にはたくさんあります。

そのような普段捨てられている部分を活用し、「野菜・農業の新しい価値」として葉っぱなどを漉き込んだ紙(やさいくるペーパー)を作っています。

紙からも「十勝らしさ」を伝えたい、使う方も貰う方も、もっと十勝を好きになるきっかけになればという想いから、やさいくるペーパーが生まれました。

古紙から生まれる手漉き紙

デザイン業をしていると、たくさんの古紙を排出します。

校正で使った紙、想いを込めて作ったチラシやパンフレットなども、ごみとして処理されていくのを見る日々。

新しく紙を作るなら、古紙を生まれ変わらせたい。そんな想いから原料はリサイクル古紙と廃棄される野菜の葉っぱ等を使用し、一枚一枚手漉きで丁寧に作っています。

葉っぱや豆など漉き込んだ素材の入り具体によって表情がひとつひとつ異なる、同じものがふたつとないサステナブル(Sustainable)で個性的な紙です。

野菜の原料は顔の見えるものを

葉っぱやトウキビのひげ、サイズが小さくて販売されない規格外のやさいなど、素材は主に個人で経営されている有機栽培農家さんから譲っていただいています。

原料にこだわること、顔の見える素材を使うことは、その農家さんを応援することにもつながっています。

SDGs 持続可能な開発目標

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

外務省HPより

その中でもやさいくるは、目標12:つくる責任 つかう責任【持続可能な消費と生産のパターンを確保する】の「より少ないものでより多く、よりよく」を目指しています。

やさいくるペーパーの種類と価格

にんじんの葉・とうきびのヒゲ・豆mix・大豆の葉

素材を提供していただいています

にんじんの葉:ヒルズファーム様(幕別町)・小笠原農園様(幕別町)・一戸農場様(美幌町)

とうきびのヒゲ:小笠原農園様(幕別町)

豆mix(大豆•小豆•黒豆):さわやま農場様(清水町)

大豆の葉:自然菜園ふたば様(芽室町)

名刺(@154円+版代別途見積もり)

  • 30枚  4,620円
  • 60枚  9,240円
  • 90枚 13,860円

ハガキサイズ(@220円)

5枚 1,100円

アスパラの葉と実・ビーツ

素材を提供していただいています

ビーツ:自然菜園ふたば様(芽室町)

アスパラの実:小笠原農園様(幕別町)

名刺(@198円+版代別途見積もり)

  • 30枚   5,940円
  • 60枚 11,880円
  • 90枚 17,820円

ハガキサイズ(@260円)

5枚 1,300円

サステナブルな暮らしを名刺から

初めて人と会った時に渡す名刺。

名刺は自分自身をあらわすものだと思っています。

たった1枚の名刺が「忘れられない1枚」となるように、初対面の方に渡すものだからこそ、こだわって欲しい。

野菜の廃棄される部分や小さくて販売できない規格外の野菜とリサイクル古紙から作る「やさいくるペーパー」は、地球にもやさしいアップサイクル製品です。

あなたの大切な顔となる名刺から、サステナブルな暮らしを始めませんか?

同じものが一つとない一枚を、大切な方へお渡しする。

そこから素敵なご縁が広がることを願って、大切にお作りします。

オーダー方法に関してはこちらをお読みください。

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